ヒストリー

「コペル」という名前は小さなペルーという意味です。ペルーとは日本でも有名な観光地、マチュピチュ遺跡のある国のことです。私は2016年~2018年まで、青年海外協力隊員として、ペルーの海洋国立公園で自然の魅力や大切さを伝える活動をしていました。2年間ペルー人と一緒に暮らす中で私が感じたことは当たり前の暮らしがそこにあったということです。例えば、同僚へ学校から、こどもの体調がわるいと連絡がいけばすぐに仕事をやめて子どもの所へいく。家族の誕生日には家族全員でお祝いする。バスにお年寄りや怪我している人がいたら、すっと誰もが席を譲る。毎日、会うのに嬉しそうに挨拶やありがとうといった気持ちを素直に伝える。家族や友達を大切にする。日本ではどうでしょうか。みんな今いったようなことが大切なことだとわかっているけれど、日々の生活に忙殺されていることが多いのではないでしょうか?。

私は、ペルー人からもらった多くの愛情や、ゆたかな暮らしを小さなペルー。コペルと名付けてました。日本の中に小さなペルーを広げていくことで、みんなが幸せを感じて当たり前の暮らしができるようにする。それがコペルの進み道です。

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